防災対策、防災用品

災害に備えて防災対策しておきましょう。
災害は突然やってきます。誰が遭遇するかわかりません。自分が・・・とはなかなか思わないですが。
hiyoko は阪神大震災経験者です。それでも人間忘れてしまいます・・・子供が産まれてやっぱりちゃんとしておかないとと考え直しました。起こってからでは遅いですもんね。地震を中心とした防災対策です。

防災対策というと防災用品を思い浮かべる方が多いかもしれません。最初にお家の中を安全にして下さい。その後、防災用品を揃えましょう。地震の時まず命が助かることが第一です。


家族で打ち合わせ

避難場所の確認、特に一人で外出するお子さんがいる家庭では日頃から確認しておきましょう。非常事態時行方不明になった場合探すのは困難です。昼間に地震が起こった場合は家族みんなバラバラです。


家具の固定、寝室に家具を置かない

大型の家具は大地震の時凶器になります。落ちるというより飛んできます。特に寝室で寝ている時、地震が起きた場合は家具があると危険です。
阪神大震災では住宅や家具などによる圧死で亡くなられた方が多数いました。できるだけ置かないようにしましょう。

一軒家の方は2階や3階に寝ましょう。1階は潰れる事が多いです。
家具の固定をしましょう。開き戸の家具はすべて開き戸ストッパーを付けましょう。特に食器棚などは全ての食器が落下します。ガラスが散乱しこれで足をケガした方が多かったようです。
ピアノのある家庭では置き場所を良く考えましょう。寝る部屋には絶対置かないように。


ガラス飛散防止

災害の凶器になりえる物にガラスがあります。ガラス飛散防止フィルムを貼ったり、網入りガラスを採用するなど。防犯対策にもなります。


お酒類は上に置かない

食器棚の上やお酒を飾る為に上に置いている方は下に下ろしましょう。 全部落下し割れてしまいます。お酒のビンなどは重たく硬いので危険です。また、全部床に落ちて割れると凄い臭いですよ。


車のガソリンは多めに

住宅が大きな被害を受けたり、住宅に入る事が余震の為怖い場合には現代ではやっぱり車ですよね。避難所より自家用車に取り合えず避難という方は多いと思います。
真夏、真冬の場合はガソリンを入れておかないと困ります。いつもガソリンはある程度入れておきましょう。


目の悪い方は

玄関にめがねを置いておきましょう。家の中がぐちゃぐちゃになって、部屋のめがねは割れると思います。目の悪い方はめがねが無いと不自由ですよね。玄関にめがねケースに入れて使っていないめがねを置いておきましょう。非常事態に役立ちます。車に置いておくのも良いかもしれません。


貴重品、救急箱は

部屋の奥にしまわないで取り出しやすい場所に置きましょう。部屋の奥では家具が倒れた場合取りに行けません。


山、大きな河川、海の近くの方は

私はこのような環境に住んだ事がありません。住宅の立地によってはそれぞれの対策が必要かと思います。
特に海が近いかたは津波に対する警戒が必要です。すぐ逃げないと間に合わないと良く聞きます。大きな河川が近くにある方は津波があった場合、海から逆流してくると言われていますのでこちらも避難が必要かもしれません。山は土砂崩れなど。


防災用品の準備   

日本全土が被害に遭わない限り3、4日目には救援が来ると思います。それまでの物資を用意しておきましょう。
特にお子さんのいる方は子供さんの分だけでも準備してあげて下さい。
賞味期限を冷蔵庫にでも張っておき、新しい物と交換する事を忘れないようにしましょう。

食料備蓄のポイント・・・普段あまり食べない物(例えば乾パンなど)では無く、普段食べる物にしましょう。缶詰など。期限が少なくなった時、食卓で使用できる物の方が無駄が無いと思います。 

お水   お水さえあれば生きれます。水は多めに用意しておきましょう。乳児、幼児のいる家庭では必ず。ミルクの方は水が無いとどうしようもありませんし、母乳の場合でもママが水分を取れないと出なくなってしまいます。
非常食 非常食と言えば乾パンと思われる方が多いかもしれませんが、乾パンにこだわらなくてもカロリーメイトやレトルト食品などいろいろあります。缶詰は長持ちしますね。乳児のいる家庭ではミルクやお茶、果汁などいつか使用するなら予備に買っておきましょう。離乳期のお子さんがいる家庭ではベビーフードをいくらか置いておきましょう。
懐中電灯 懐中電灯はタンスにしまわずに(タンスが倒れると取り出せません)寝室の柱などにかけておきましょう。時々電池がつくか確認しましょう。
ラジオ 情報が無いと不安になります。懐中電灯とラジオが一体になった物などもあります。
電池 懐中電灯、ラジオ用に用意しましょう。
ゴミ袋
ビニール袋
黒のゴミ袋は中が見えません。何かと役立ちます。水を太陽光で温める場合も使用できます。
サランラップ
アルミホイル
水が出ない場合はお皿に引いて使うと洗わなくてもいいですね。
軍手、ゴム手袋 片付けたりする場合にあるといいです。ガラスなど素手では危ないですので。
工具 ドアを開けたり、非常事態時には何かと役に立ちます。
タンク 給水車が来た場合にお水を入れる物が無いと困ります。タンクやクーラーボックスなど。
カセットコンロ
ボンベ
カセットコンロと水があれば食料は調理できます。温かい食べ物はなかなか手に入りません。ミルクを作る場合も必要ですね。
ろうそく
マッチ、ライター
ろうそくについては使用する際注意が必要です。地震では使用しない方が無難かな。
火を使う時はガス漏れが無いか注意しましょう。
おむつ おむつが必要なお子さんのいる家庭では多めに買い置きしておきましょう。
生理用品 無いと大変ですよね。
救急用品 常備薬、ガーゼ、包帯、消毒液などを用意しておきましょう。軽度のケガでは病院で見て貰えない場合もあります。応急処置できるように。
マスク 住宅の被害が出た場合はほこりが凄いです。
ティッシュ
トイレットペーパー
余分にいつも買っておきましょう。
ウェットティッシュ 水が出ない場合は重宝します。手を拭くだけでは無く、顔や体にも利用できます。
非常用簡易寝袋 冬の場合は役立ちますね。アルミ製です。
かいろ 冬の場合は役立ちます。
簡易トイレ トイレは水が無いと流せないですし、あるといいかもしれません。
バケツ お水を貰ったり、トイレ用の水を川からくみ上げたりする時使用します。
ロープ お水のくみ上げやベランダから出なければならない時など使用できます。
衣服 下着類、タオル類、上下の衣服(ジャージのようなもの)



hiyoko の防災対策

就寝する部屋には家具はありません。最近までテレビがありましたが危ないので模様替えしました。テレビが落ちてきたらたまりません・・・子供も寝ていますし。
基本的に大型の家具(洋服ダンスなど)はひとつの部屋にまとめてあります。あと家具というと台所の食器棚。これには突っ張り棒と、扉の開き防止にNEW開かんゾー(この商品に興味がある方はノムラテックのホームページへ)をつけています。ホームセンターで購入しました。
テレビの下には転倒、ズレ防止に超粘着固定マット タックフィットを貼っています。
防災用品や救急箱などは就寝している押入れに入れていますので、自宅(マンション)が倒壊しない限り取り出せるようにしてます。防災用品は上記の簡易トイレ以外は全て揃えています。
特に子供に関連する物はきらさないように気をつけています。

■私のお気に入り防災グッズ
5年保存できるリッツ缶
手動で充電できる懐中電灯。ラジオ、携帯充電機能付き

■売れ筋防災グッズ
手回し充電たまご
震災時帰宅支援マップ 首都圏版




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