アトピー性皮膚炎と食事

アトピー性皮膚炎と食事・・・かなり影響があると思っています。
息子も私も食物アレルギーがわかった訳ですから、もちろん影響はあって当たり前ですが、私が子供の頃も食べると必ず痒くなるものはありました。
個人差はあると思いますが食物アレルギーが無くても、食べ物の影響がある人も多いのでは無いでしょうか。

一般的に言われている事は
和食が良く、洋食はあまり良くない。
砂糖の入った甘い物は良くない。
刺激物やお酒やコーヒー、紅茶や香辛料は良くない。
ファーストフードは良くない。
現在の食べ物は添加物が沢山使われているのでその辺りも気にかけて・・・かなり難しいですが、頑張ってみましょう。

規制しすぎてストレスいっぱいになるとアトピーにも良い事ばかりじゃ無いので、ぼちぼち食生活の改善をやってみましょう。


私は子供の頃から明らかに、チョコレート(特に海外物)、スナック菓子(特にポテトチップス)を食べた次の日から症状に出ていました。合わないのでしょうね。
食物アレルギー(小麦、ピーナッツ)があるので、もしかしらチョコレートでは無くナッツや小麦を使ったチョコレート菓子だった可能性もあります。

私の影響のある食べ物は(2006年現在)
チョコレート、スナック菓子(油?)、ココア、もち、アイスクリーム、コーヒー、外のピザ、ドレッシング、〜の素(中華など)、カレー、シチュー、栗など

すべてショックを伴うような急激なものでは無く、湿疹悪化、痒みが出る症状です。少しだけ食べて感じるものもあれば、ある程度続けて食べると感じるものまでさまざまです。
体にあまり良くなさそうな物はなるべく口にしないようにしています。
ファーストフード類、カップラーメン、添加物のたくさん入った弁当など。


授乳期のお子さんのアトピー性皮膚炎

母乳であればママの食べ物が母乳を通してお子さんにいきます。
甘い物、油物、アレルギーを起こしやすい卵、牛乳、大豆などを控えたり、除去すると湿疹が軽減することがあります。
授乳期はママも栄養を摂らないと体ももちませんので、かかりつけの医師に相談してみましょう。
私は息子の乳児湿疹が酷くなってからは、自分で甘い物、油物、卵、牛乳、乳製品などは控えめにしていました。


離乳期のお子さんのアトピー性皮膚炎

子供のアトピー性皮膚炎は食物が関係することも多いです。
離乳前から湿疹が酷い場合はかかりつけ医に相談してみましょう。アレルギー検査をすればアレルゲンが特定できることもあります。
アレルギーもそれぞれなので、強いアレルギーがある場合はショック症状を起こすお子さんもいます。離乳は急がずに。

息子はアレルギー検査はかかりつけ医の方針によりしませんでしたが、タンパク質類はゆっくり与え、卵や牛乳などは後期以降にしました。医師より言われたことは卵白は10カ月以降にとのことでした。


大人でも子供でもアレルギー検査を一度してみるのもいいかもしれません。
私のようにアレルゲンが分かることもありますので。
私の場合は食べ物とアトピー性皮膚炎は密接にかかわっていそうです。




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アトピー性皮膚炎
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アトピー性皮膚炎と食事
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