赤ちゃんや子供に事故やけがをさせないように安全対策しましょうね。
赤ちゃんの成長はあっという間です。赤ちゃんが動くようになる前に準備していきましょう。
0〜3ヶ月ねんね期 安全対策
抱っこを変わる時はしっかり受け取って貰ってから離しましょう。
クーファンから落下する事故があります。しっかり持ち手を持ちましょう。
赤ちゃんのねんねしている近くに大きな家具などは置かないようにしましょう。地震などがあったら大変。お部屋の防災対策をしましょう。
ミルクは冷まして必ず確認。ミルクを飲んだ後はげっぷをさせましょう。出ない時はしばらく横向きにしましょう。
お風呂の湯加減も確認。シャワーは突然熱いお湯が出ると危ないです。気をつけましょう。
やわらかいお布団は危ないです。硬めの布団で。まくらは必要ありません。
うつ伏せ寝は止めましょう。窒息したり、乳幼児突然死症候群(SIDS)になる可能性があります。
車に乗せる時は必ずチャイルドシートに乗せましょう。
熱さましジェル状シートで窒息事故がありました。使用する時は目を離さないように注意しましょう。赤ちゃん用などもありますが、手を動かすようになると危ないかもしれません。
3〜5ヶ月首が据わる〜寝返り 安全対策
寝ているそばにタオルやぬいぐるみなどは置かないようにしましょう。
おもちゃなどは安全な物を与えましょう。何でも口に入れます。
ベットの柵は必ずしましょう。寝返りは急にできるようになります。良くある事故です。
ソファーなどの上に置いたまま目を離さないようにしましょう。
スーパーのビニール袋は赤ちゃんの近くに置かないようにしましょう。
寝返りは出来るけれど返れない時期は、うつ伏せで顔を下に向ける時期があります。注意しましょう。しばらくすると上手に返れるようになります。
6カ月〜お座り期 安全対策
おもちゃでの遊びも活発になります。危ない物は床に置かないようにしましょう。
タバコ、コインなど何でも口に入れます。
電池の入っているおもちゃは電池が取れないか確認しましょう。
8ヶ月〜ハイハイ期 安全対策
自分で動き何でも触り、口に入れます。もう一度お部屋のチェックをしましょう。
コードやコンセントが大好きです。コンセントカバーなどで対策しましょう。
私は TOMYくまのプーさんコンセントカバーを使用しています。
配線のあるものは引っ張るので気をつけましょう。ポット、コーヒーメーカーなど。やけどに注意。
階段のある自宅では ゲートをつけるなど対策をしましょう。
よだれかけは背中でひもを止めれる物にしましょう。過去にねんねの時によだれかけが濡れていて、窒息した事故があります。
加湿器や暖房器具などの家電製品は注意しましょう。ガードなどが売っています。
hiyokoやってしまいました
押し車についていた電話に興味を示した息子。この頃の子供はとっても活発です。朝、泣き声で目が覚めると(この頃、朝6時頃から起きて一人で遊び始める事がありました)このおもちゃの電話の線が体中にぐるぐる。危ないーー。ほんとに予想以上の事が起こるのが育児なのかと思った出来事でした。
10ヶ月〜つかまり立ち期 安全対策
いろいろな物につかまり立ちします。ぐらぐらする家具や移動式家具はそばに置かないようにしましょう。
手の届きそうな物は何でも取って口に入れます。しっかりしてくると背伸びしますので、思っているより届いてしまう事もあります。
ベビーカーやイスの上でも動くようになります。安全ベルトを必ずしましょう。
私はダイニング用イスに座らせる時は、補助ベルトのビスコットシュワリー を使用しています。
テーブルクロスをしている家庭は取りましょう。引っ張って危ないです。
玄関マット、台所マットなどマット類は滑ったり、引っかかり危ないです。
歩行器に乗せている時は目を離さないようにしましょう。段差などで転倒する事があります。
1歳〜たっち期 安全対策
立っていろいろな所に行き、いたずらが盛んです。子供部屋にゲートをつけたり、お部屋をもう一度チェックしましょう。
台所に入ってきます。火を使っている近くで遊ばせるのは危険です。入れないようにしましょう。魚焼きグリルや家電でやけどしないようにしましょう。
窓やふすまなど自分で開けれるようになります。気をつけましょう。
お風呂はカギをかけるか、水は溜めないようにしましょう。洗濯機も注意が必要です。
洗面台には洗剤などが良くあります。棚が開けれないようにしましょう。
自転車に乗るようになったら転倒に注意しましょう。乗せたまま離れたりしないように。子供用ヘルメットなどが普及しつつあります。
口にくわえる物、ストローマグやお箸、スプーン、フォークなど持たせたまま歩かせないようにしましょう。
hiyokoやってしまいました
ストローマグを持ってご機嫌だった為、少し離れたところ子供が転倒!!くちびるをストローで切りました。たいした事無い傷でしたが、ひやっとした出来事でした。目を離したら危ないですね・・・ごめんよ息子。。。
(1歳3ヶ月 たっちも安定している時期の出来事です)
☆自転車同乗幼児 ヘルメット義務化の動きがあります
自転車 子供用ヘルメット購入しました!別ページに詳しく記載。
症状別、応急処置
窒 息
赤ちゃんのそばにタオルやぬいぐるみ、よだれで濡れたよだれかけ(背中で紐を止めれる物にする)
ビニール袋、ひもやコード類など注意しましょう。
溺れる
浴室に水を溜めない、溜める場合はカギをつける。洗濯機も注意。
家庭用プールでは目を離さないようにしましょう。
心肺蘇生法ができるといいのですが・・・そういう私もできません。わからない場合は119番した時に応急処置を聞くと良いと思います。
目を離さないのが一番ですね。
誤 飲
赤ちゃんの誤飲に気をつけましょう。タバコ、コイン、ボタン、防虫剤、化粧品など赤ちゃんの手の届かないように注意しましょう。
異物を飲み込んだ時の処置がわからない場合はかかりつけ医へ連絡したり、または119番、中毒情報センターへ問い合わせましょう。
物によって吐かせてはいけない物や水や牛乳を飲ませる場合などそれぞれ違います。
日本中毒情報センターでは化学物質(たばこ、家庭用品など)医薬品などによって起こる急性の中毒について情報提供、相談ができます。
大阪中毒110番 電話0990−50−2499 (有料)
つくば中毒110番 電話0990−52−9899 (有料)
誤飲については別ページで詳しく掲載しています。
やけど
暖房器具、アイロン、テーブルに乗っている熱い物に注意。テーブルクロスは止めましょう。
調理中は台所に近づけない。電気ポットや電気ジャーなど家電製品に注意しましょう。
電気カーペットの上で長い間寝かせていると、熱中症や低温やけどになると言われています。乳児、幼児の体は小さく、水分量が多い為特に注意しましょう。
子供のやけどの原因 (国民生活センター調査、多い順)
1、調理食品 2、ストーブ 3、電気ジャーポット 4、花火
5、電気アイロン 6、電気炊飯器 7、鍋 8、茶碗、コップ
9、コーヒー 10、やかん
やけどの処置は水道水で流して患部を冷やします。衣服の上からやけどした時は上から冷水をかけます。皮膚がくっついている場合があるので、無理に衣服を脱がせない事。顔や頭など流水で冷やしにくい場合はぬらしたタオルを当てる。食べ物で口の中やのどをやけどしたら、冷水を口に含ませると良い。
冷水で20〜30分冷やしてから氷で冷やしながら病院へ。
やけどの範囲が子供の手のひらの5倍以上の場合、すぐに救急車を呼ぶ。
転落、転倒
ベットやソファからの転落、階段からの転落。ベランダに一人で出さないようにしましょう。
頭を打った時、意識が無かったり鼻や口から出血したり、けいれんがある場合は救急車を。その時はなんとも無くても、後から容態が急変する事もあるのでしっかり様子を見ること。気になる時は病院で受診を。
事故が起こりやすいのは、いつもと環境が違う時(例えば実家に帰省している時など)やママ一人では無く、他にパパやおばあちゃんが一緒の時などだそうです。誰かが見ていると思っていたら誰も見ていなかった・・・なんてことも・・・
動くようになれば子供は少し位のケガはするものだと思いますが、大ケガしないように気をつけて見てあげましょう。
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